【注意】『HEMP BabyのCBDグミ』に成分記載にないメラトニンが混入!薬機法違反で商品を回収。

CBD

どうも編集部です!
今回はなんとあの有名人気CBDグミの『HEMP Baby』に成分記載のないメラトニンが混入したとの噂を聞き早速記事内にて取り上げてみました!
ちなみに成分記載のない成分が混入していた場合薬機法違反となるのですが、そこら辺も詳しく解説していこうと思います。

過去記事:【睡眠向上】CBD製品を使用すると眠くなるって本当?不眠症が治るなどの効果あり!?

HEMP BabyのCBDグミのメラトニン混入の内容はこちら

出典:https://item.rakuten.co.jp/eshop-japan/hempbabygumi2500-1/

HEMP Babyのメラトニン事件概要

2020年7月22日から昨年の2020年12月初までの間に、ECサイトである「CBD ONLINE」、「スモトク POWERED BY CIGA」で販売したCBDグミの「HEMP Baby」に、成分表にて記載のない成分「メラトニン」が混入していた可能性がある事が判明したため、自主回収するとの発表があり。
今の段階でメラトニンによる健康被害は想定されていないため、混入していたとしても身体的な影響はないとのことです。

そもそもメラトニンとは?

まずそもそも今回の「HEMP Baby」のCBDグミに混入していたメラトニンとは、動物、植物、微生物に存在する内因性ホルモン成分となっています。化学式はC13H16N2O2
日本では、これまで公に小児に対して使用できる睡眠薬がなかったが、2020年に商品名メラトベルで処方せん医薬品として「小児期の神経発達症に伴う入眠困難の改善」の適応で初めて承認された睡眠薬に含まれる睡眠効果のある成分となっています。

またメラトニンは松果体から分泌されるホルモンで、人間の季節のリズムなどに作用をもたらします。
詳しくは下記に記載されているので詳しく知りたい方はチェックしてみてください!
出典:厚生労働省e-ヘルスネット

『HEMP Baby CBDグミ』のメラトニン事件Twitterでもプチ炎上

薬機法違反の罰則はこちら

薬機法の罰則・行政指導とは?

  • 2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、またはこの両方が科せられる。

そのほかに行政指導と呼ばれる、是正処置で、違法状態の是正を命じられ、報告書の提出を求められることもあります。
行政指導は下記になります。

①同業者の情報提供
②消費者からの苦情
③行政のパトロール 

健康商品と薬機法についてはこちら

(目的)
第一条 この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品(以下「医薬品等」という。)の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。

出典:https://www.89ji.com/law/2996/

薬機法での健康商品の定義はこちら

健康商品とは商品・食品との解釈で大方間違っていないので、大きく定義付けしていれば問題はなさそうですね。。

最後に:HEMP Babyが他のCBDグミよりも眠くなるのはメラトニンが原因?

今回の記事いかがでしたでしょうか?
いやぁ流石にHEMP Babyさんやりすぎですよね。。
いくらCBD製品が不眠予防や睡眠の質改善になるからと言って、メラトニン混入させて薬機法違反で販売停止にでもなったら元も子もないなって印象ですね。。
今回のメラトニン事件で、「他のメーカーさんもメラトニン混入しているのでは?」って少し勘ぐっちゃう内容です。
CBDってただでさえ大麻の原料から作成されるってだけでも世間一般から見てナイーブな製品になっているのに、合法でありながら違反な事をされちゃうと他メーカーさんやCBD業界が危うくなっちゃうのでは?というのが正直な感想でした。
以上、編集部でした!

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