【健康】CBDに医療効果が期待されているって本当?肝臓に影響があるなどの情報も調査!

CBD

今回はCBDに医療効果が期待されているという事で、詳しく調査していこうと思います!
その他にも、CBDが肝臓に悪影響を与える可能性があると示唆されていることなどにも触れています。
是非気になる方は記事本編の方チェック宜しくお願いします!

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CBDには医療効果が期待されている?

医療大麻とは—ボニ・ゴールドスタイン博士に訊く | Project CBD

出典:https://www.projectcbd.org/ja/cannabis-therapeutics-dr-bonni-goldstein

大麻草の成分からなるCBDには健康・美容・医療効果が期待されており、現在様々な研究がされています。
大麻草と聞くと違法じゃないの?や安全なの?と思う方も多いのでは、ないでしょうか?
大麻草に含まれる主成分は2つ存在し、「THC」と「CBD」という成分からなっています。
日本では「THC」が違法で「CBD」が合法となっています。
このCBDの成分に医療効果があるとされているようです。

その他にもCBDには、様々な製品が展開しており、CBDオイルをはじめ、嗜好品であるCBDリキッド、アトピーなどの肌荒れに効くCBDクリームなどがあります。
いやぁ肌のトラブルにも効果があるとされており、かなり万能薬として期待されています。
精神疾患などにもかなり効果があるようで、CBDに医療効果があるのも納得がいきますね!

医療大麻という単語を近年、耳にしたことがある人も少なくないのではないでしょうか?
アメリカなどではCBDだけではなく、日本でも違法成分であるTHCの嗜好用でも解禁されており、世界的にブームが来ています。
まだまだ研究段階で、未知の自然薬なのが凄く魅力的ですよね。。

そんな医療用CBDも肝臓に影響が出る?

近年、世界的注目を集めているCBDやCBDオイルですが、マウスの研究ではCBDを過剰に摂取すると肝臓にダメージを与える可能性があるという報告がされたようです。

上記の研究では、ヒト相当の200mg/kgのCBDをマウスに投与したところ、肝酵素である血清ALT、AST、総ビリルビン値などが増加し、明らかな肝毒性を示したというものです。

肝毒性は、おそらく胆汁うっ血型の肝毒性とされています。

その他にも、10日間の亜急性試験において、ヒト相当で50mg/kgのCBDを反復投与したことにより、肝細胞質の腫れや肝臓対体重比の増加、肝酵素の上昇、肝臓損傷の兆候を示したようです。

上記の内容を聞くと、CBDに本当に医療効果が期待されるの?と思われる方もいると思いますが、過剰摂取などは肝臓に悪いですし、アルコールも少量でなら薬と同じ効果が期待されている飲み物です。
やはり、なんでもそうなのですが、容量を守る事が大切になってきますね。。

また、今回の研究ではマウスに投与したCBDが人の摂取量という事で、マウスが過剰摂取しすぎなんですよねー。。
マウス本来の使用量と人間本来のCBD使用量が同じでないと研究とは言えないのではないでしょうか?

最後に:CBD製品は医療用途で期待されている

今回の記事いかがでしたでしょうか?
CBDが医療効果に期待できるという事が分かる記事だったのではないでしょうか?
癲癇患者にも有効とされており、一時期ツイッターで動画も拡散されていたほどの効き目でした。
上記の動画が本当にCBDだったのか不明でしたので、記事には張り付けていません。。
いやぁ、肌トラブルや、精神疾患・その他の医療効果に期待できるのってとても凄いですよね。。
是非皆さんもCBDを使用して、医療・健康・美容の意識を高めてみてください!
以上、Lowfryでした。

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