【大麻使用罪】大麻やCBDについて詳しく解説!大麻取締法が強化?

CBD

どうもLowfry編集部です!
今回はなんとニュースにもなっている大麻についての法律が改正されるかもという事について触れていきます。
近年、若者の間で蔓延している大麻ですが果たしてその理由などはなぜなのでしょうか?
そのほかにも厚生労働省で決議されている大麻使用罪について解析していきます。

関連記事:大麻由来成分CBDでジョイントは作れるの?作成方法や効果などをご紹介!

近年増えている若者の大麻使用者!その理由とは?

そもそも大麻ってなに?THCとCBDの違いとは?

そもそも大麻とは、大麻草の事を指します。
この葉や花穂を乾燥させたり、樹脂化したりしたものを吸引する方法で使用されているみたいですね。

海外など合法国で使用されている、マリファナは葉を乾燥させたもので専用のペーパーなどでタバコ上にして吸引する方法があるようです。

大麻に含まれる「有効成分」は、THCと呼ばれる物質で、これが人間の脳にあるカンナビノイド受容体に多幸感をもたらします。

THC=カンナビノイドが含まれる危険成分が含まれており、人の人体に精神作用をもたらし非合法
CBD=人体に健康効果と美容効果があり、人の人体に精神作用を起こさない方法なもの。

上記がCBDとTHCの違いとなっています。
いやぁ、、CBDの方が圧倒的に良い効果があるのになぜ大麻のTHCを使用する若者が増えているのでしょうか?
調査してみました。

若者の大麻使用者が増える理由とは?

日本では近年HIPHOPなどの音楽が流行し人気が出始めていました。
音楽と大麻はやはり切っても切れない関係にあるという事は今までのニュースで捕まった著名人の方などを見て頂ければわかるのではないでしょうか?
いかし、大麻が流行っている根本的に理由はいったい何なのでしょうか?

大麻を使用する理由その①大麻取締法では使用がグレーゾーン
なんと大麻取り締まり法での法律違反は大麻を使用する事ではなく、所持・売買・栽培などが挙げられ、使用することは逮捕につながらないというグレーゾーンの見聞が広がっている所にあります。
いやぁおかしな話ですよね、、。
所持・売買・栽培が禁止なのに使用が禁止にならないなんて、、
もう海外のように合法にすればいいじゃんという意見もちらほら見えます。

大麻を使用する理由その②大麻で味わえる精神作用に依存
THCを含んだ大麻を使用する事で、CBDでは得られない精神作用を味わえるとの事です。
やはり精神作用が起こる為、いわゆる素面状態とは別の体感をすることで楽しいという多好感を味わえるのに依存してしまっているのですね。

大麻を使用する理由その③依存性はないと騙される
大麻を使用する人をみかけたことがあるのですが、使用者は決まって「大麻に依存性はない」と言います。
だが、一向に辞める気配はなくはたから見て依存性ありありのありなのですが、、
いやぁやばいですよね、、依存してやめられない状態になっている方が「依存性はない」と断言をして使用者を増やしているみたいです。

2021年に検討されている「大麻使用罪」とは?

上記でも説明をした通り、大麻取締法では使用する事は法律違反にならないことを踏まえ、有権者会議で大麻使用罪が検討されているようです。
ここまで来るとアメリカなどと同様に合法化してもよいのでは?とは思いますが、、
医療用大麻などの可能性も踏まえたうえでの会議となるようで、今後の動きからも注目が離せませんね。。

最後に:THCよりもCBD製品を使用した方が合理的に良い

いかがでしたでしょうか?
やはり若者の間で蔓延している大麻危ないですよね。。
CBD製品が合法で健康且つ美容に良いので手を出しそうな方は一度CBD製品を購入してください!
日本では大麻取締法で禁止されている為、日本のルールを順守する必要があります
やはりグレーゾーンだからと言って行動しても結果的には対策を取られ禁止になるんですね・・・。
初めからCBDを吸えばいいのに。。と管理人は思います。

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