【注意】CBD粗悪品・模造品が流行中!安全なCBDリキッド・オイルの選び方は?

CBD
どうもLowfryです!
近年話題に上がっているCBD製品なのですが、CBDが流行しているのと相反して悪徳業者による模造品の粗悪品が増え、被害が急増しているようです。

話題に上がっているCBD製品はWHO(世界保険機関)にその安全性が認められている事や、世界アンチ・ドーピング機関の禁止薬物リストからも外されている安全な物となっています。

CBDリキッドや製品の効果として癌・アルツハイマー病・不安障害・睡眠障害・ダイエット・美容・ストレスといった色々な健康効果を発揮するとして期待されています。

今回はそんな悪徳業者の模造品を掴まされない安全なCBDリキッドや製品の買い方などをご紹介していきます!
それでは早速記事の方に行こうと思うので気になる方はチェックよろしくお願いします!

関連記事:https://cbdbaz.jp/2021/02/25/amazon-cbd/

CBDの危険性を5つの視点から考えてみました。注意点など事前に知っておくべきことを解説します。│初心者がVAPEでCBDを楽しむブログ引用:初心者がVAPEでCBDを楽しむブログ

まずそもそも話題になっているCBDとは?

What We Know — and Don't Know — About CBD

CBDとは正式名称カンナビジオールと呼ばれる、麻に含まれる113あるカンナビノイドの1つの物質となっています。主な成分はフィトカンナビノイドで、麻の抽出物の計40%までの割合を占めることもあります。

薬と聞いたらだいたい厳しい副作用がある医薬品が思いつきますが、なんとこのCBDは天然由来成分となっており自然の薬なのです

CBDが幅広い疾患の治療に使える可能性があり、そうした疾患の中には下記のような疾患が主に含まれています。

・自己免疫疾患(炎症、リウマチ性関節炎など)

・神経疾患(アルツハイマー病、認知症、パーキンソン病、多発性硬化症、てんかん、ハンチントン病、脳卒中、外傷性脳損傷など)

・メタボリック症候群(糖尿病、肥満など)

・神経精神病(自閉症、ADHD、PTSD、アルコール依存症など)

・消化管疾患(大腸炎、クローン病など)

・心血管機能障害(アテローム性動脈硬化症、不整脈など)

・皮膚疾患(にきび、皮膚炎、疥癬など)

CBDには神経保護作用がある事が長年の研究によって実証され、抗がん作用についても、アメリカを始めとする世界各国の研究所数か所で研究が行われています。

CBD流行に伴い模造品の粗悪品の流通が懸念

CBDが流行りだして4年位が立った現在でもまだ法設備などが定まっていません
その結果悪徳業者による粗悪品などが流通しているとのことです。

また、CBD製品は一般的に身体の機能に障害をきたすことはなく、副作用や致死量はないとされています。しかし、そんなCBD製品に不純物を含まれている粗悪品を摂取した人からは、頭痛や下痢などの体調不良を引き起こしたという声も上がっています。

CBDが製品は本来、健康効果や美容効果の為に使われるモノですが、粗悪品のCBDを取り入れても、不純物だらけの製品や、実はCBDがあまり含まれておらず健康に逆効果なんていう事例は避けたいですよね。。

ハワイではCBD製品の約半数が成分偽装

なんと海外のハワイではホノルルニュースネットワークの調査によると、ハワイ市場で販売されているCBD製品で、パッケージに記載されている量のCBDが含まれていなかった物が判明したとのこと!

テストされた製品のうち、
「約半数は記載されている量とかなり近かったが、
他は大幅にCBDの量が低い、もしくは高かった」

という結果が出たのだそうです。

さらに、一部では菌類や細菌の痕跡があり、米国で規定されているTHCのレベルを超えているものも
あったとされています。

ハワイでは今後もこのような商品が増加することが懸念されています。

菌類の痕跡とか最悪ですよね。。本場のアメリカやハワイでもこれなら日本の正規メーカーでも内容やパッケージの偽装してそうですけどね。。
今度何種類か購入して調査してみるのって需要ありそうですかね。。?

安全なCBD製品の選び方は?

悪徳業者による粗悪品が増えているCBD製品の安全な選び方とは一体どのようなものがあるのでしょうか?実際に見ていこうと思います!

正規ECサイトを活用しよう

近年オンライン化が進みネットショッピングで買い物の幅が広がってきています。
CBD製品の製品も例外ではなく大手ECサイトの楽天でもブランド物のCBD製品の製品が購入可能となっています。
また楽天以外にも各メーカーごとにECサイトを開設しているメーカーも多いため、定まったCBD製品が存在するならば直接正規ルートのECサイトでの購入をオススメします。

CBDカフェなど店頭で購入

ネットショッピング以外にも2021年1月現在かなりのCBDショップが出店・開業されており各都道府県に1~2店舗はあるのではないでしょうか?
やはり実際の店頭で試し吸いなどをしてから購入した方が安全且つ合理的にCBDを楽しむことが可能となっています!
いやぁ粗悪品怖すぎますよね。。店頭でちゃんと商売している人に失礼ですよね。

最後に:徐々に減っているCBD製品の粗悪品

いかがでしたでしょうか?
今回はCBD製品の粗悪品についてまとめてもいました。やはり流行りを利用しようとする悪徳団体が存在するようですね。。
健康効果が期待されるCBD製品なのに粗悪品を摂取すると下痢や頭痛などの体調不良が起こり健康とは逆効果の影響が出るなんて最悪ですよね。。
いち早く粗悪品のCBD製品がなくなることを祈っています。

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